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分析調査

そのリフォーム・DIY、アスベストは大丈夫ですか? 壊す前に調べて、安心して進めませんか。アスベストの調査から除去までRDにお任せください。

アスベストならRD! 見つけるから、取り除くまで。リフォームを始める前に、ちょっと待って!

リフォーム・DIYの前に、
「大丈夫か」を確かめませんか?

わが家の気になる場所を見る先に相談したい方はこちら
調査・分析から
除去・解体まで
RDにお任せください!
まずは、よくある疑問を確かめましょう

その「大丈夫」、
ほんとうに?

気になる言葉を選んでみてください。

工事の大きさだけでは決まりません。

小さな改修でも、事前調査は原則必要です。

調査が必要かどうかと、行政への報告が必要かどうかは別の話です。小規模な工事でも、対象となる解体・改修作業は原則として事前調査が必要です。

出典:厚生労働省 事前調査・報告のリーフレット
発見 01 / 身近な場所に

わが家の天井や壁にも、
使われていたかもしれません。

昔の石綿含有建材は、住宅の天井・壁・床・屋根にも使われていました。
気になる場所を選ぶと、確認のポイントがわかります。

屋根・天井・壁・床が見える住宅のイメージイラスト。調査スタッフと住人が確認しています。

たとえば、天井を張り替える前に

仕上げの表面だけでは、判断できません。

天井には、過去に石綿を含む吸音板やけい酸カルシウム板などが使われていました。種類や製造時期によって異なるため、調査で確認します。

取り外す・穴を開ける前に、建材を確認しましょう。
出典:環境省 石綿含有成形板等の施工部位例

図は場所を説明するイメージです。描かれた住宅や建材の石綿含有を示すものではありません。建材名・見た目だけで有無は確定できません。

発見 02 / 作業で変わること

壊したときに、
何が変わるのでしょうか?

同じ石綿含有成形板でも、
状態と作業によって考えるべきことが変わります。

そのまま使う

固められている成形板は、通常の使用で飛散することは少ないとされています。

ただし、材料の種類や劣化状態は別途確認が必要です。「使えているから、壊しても大丈夫」とは判断できません。

石綿含有成形板についての説明です。吹付け材など、別の性状の材料を一括して安全とするものではありません。

出典:環境省 石綿含有成形板等の飛散防止対策
発見 03 / 数字の向こうに、家族がいる

ご家族へのばく露も、
研究で報告されています。

自宅でのDIYや家庭内のばく露は、どのように研究されているのでしょうか。
研究と公的な集計から、ご家族への影響を確かめましょう。

オーストラリア・NSW州 / 2008年調査・2013年公表

DIY経験者858人の回答から、
本人と家族のばく露が報告されました。

以下は、住宅改修経験のあるDIY実施者が、改修中に石綿にばく露したと回答した割合です。

ご本人61.4%

527人/858人

パートナー39.3%

337人/858人

お子さま22.8%

196人/858人

この数字の意味

海外の自己申告アンケートです。測定で確認した曝露率・発症率ではなく、日本のDIY実施者全体の割合でもありません。回答は重複し得るため、3つの割合を足し合わせることもできません。

研究の方法と限界も読む

NSW州の成人10,000人に郵送し、3,612人が回答(回答率37.5%)。住宅改修経験者1,597人のうち、DIY実施者858人が上記の集計対象です。自己申告の曝露は、実測による検証が必要と原著でも述べられています。

原著:Park EK et al. Med J Aust. 2013;199(6):410–413.
発見 04 / セルフ採取の前に

「送るだけ」の前に、
採る作業があることをご存じですか?

ネットでセルフ採取キットを見かけることがあります。
郵送の前には、建材を採る作業があります。

現地で建材を確認する専門スタッフ
  1. 1
    建材を採る

    削る・切る・剥がす際に、石綿繊維が飛散するおそれがあります。

  2. 2
    送る

    袋に入れる前の作業は、すでに行われています。

  3. 3
    分析する

    検体の分析と、工事範囲全体の事前調査は別です。

RDの見解

一般の方による自己採取は、
おすすめしていません。

含有不明の建材の採取には、飛散とばく露のおそれがあります。まずは専門家へご相談ください。セルフ採取キットを一律に「違法」と断定する趣旨ではありません。

飛散に関する根拠:環境省 成形板等の飛散防止対策
調査範囲・方法:厚生労働省 事前調査の案内
発見 05 / 工事の前にすること

調査が必要な工事と、
報告が必要な工事は異なります。

まず確認すること

事前調査

対象の解体・改修工事では、規模の大小にかかわらず原則として事前調査が必要です。建築物は一定の資格・要件を満たす者が調査します。

自主施工でも事前調査が必要となる工事があります。

規模などで対象が変わること

行政への結果報告

建築物の解体は床面積80㎡以上、改修は請負金額100万円以上(税込)が報告対象の目安です。

報告対象外でも、事前調査が不要になるわけではありません。

対象範囲や例外、工事・建材の種類で扱いが異なります。ここでは一般的な建築物の工事を説明しています。

ここから、あなたの工事へ

いま、何を
考えていますか?

予定を選ぶと、相談前に確認したいことを整理できます。

リフォーム・改修をご予定の方へ

工事する場所と、予定時期を教えてください。

  • どの部屋・どの部分を変更しますか?
  • 建物の着工時期がわかる資料はありますか?
  • 施工業者と工事予定日は決まっていますか?

外から撮れる現状写真や図面があると、相談の手がかりになります。資料がなくてもご相談いただけます。

この内容でフォームへ進む

選択した工事の予定をフォームへ引き継ぎます。含有有無や法令の適否をここで判定するものではありません。

アスベストならRD / その先まで

調査から、その先まで、
RDが一貫して対応します。

自社ラボでの分析と、RDグループの工事対応を組み合わせます。
結果をご報告したあとも、次のステップをご案内します。

家族が相談するイラスト

STEP 01

まずは、わからないままで大丈夫です。

建物や予定している工事についてお聞かせください。何を調べる必要があるか、進め方からご案内します。

調査結果を、次の行動へ

わかると、
進め方が見えてきます。

見つからなかった場合は結果を確認して次の工程へ。見つかった場合はRDグループが除去・解体までサポート。

見つからなかった場合
調査範囲の結果を確認し、次の工事へ進めます。

見つかった場合
結果に基づき、必要な除去・解体をご提案します。

ご相談・概算見積り

わかることから、
ご相談いただけます。

入力の目安は約3分。わかる範囲からご相談ください。

家族の相談に応じるRDスタッフ

建築時期 · 1 / 6

STEP 00

まず、いつ建てられた建物ですか?

わかる範囲で大丈夫です。基準となるのは着工日です。建築確認日だけでは確定しません。

厚生労働省:着工日の確認と事前調査
壊す前に、まず調べましょう

その「どうしよう」を、
RDと一緒に解決しませんか?

調査・分析から、必要な除去・解体まで対応します。
ご相談・お見積りを承ります。

0120-955-616

受付時間 8:00〜17:00(土日祝休み)

asb@rd-rd.jp

出典・データの読み方
  1. 厚生労働省 石綿とは:健康影響と建材の使用部位。
  2. 環境省 成形板等の飛散防止対策:通常状態と切断・破砕の違い。
  3. Park EK, Yates DH, Hyland RA, Johnson AR. Med J Aust. 2013;199(6):410–413.:NSW州DIY自己申告調査。
  4. ERCA 平成18〜令和6年度被認定者に関するばく露状況調査:家庭内ばく露286人(回答者の2.7%)。
  5. ERCA 令和6年度統計資料:申請・請求受付1,337件。
  6. Olsen NJ et al. Med J Aust. 2011;195(5):271–274.:西豪州住宅維持・改修に関する症例分類。
  7. Xu R et al. Environmental Health. 2018;17:90.:非職業性ばく露のレビュー・メタ解析。
  8. 環境省 石綿事前調査結果の報告、厚生労働省 リーフレット、調査者の要件:調査と報告の対象。
  9. ERCA 石綿関連疾患:中皮腫の長い潜伏期間。
  10. ERCA 石綿ばく露の機会:家庭内・DIY・近隣などの経路。

出典は2026年10月7日に確認しています。統計・研究の対象時期は各欄に記載しています。数値を個人の発症確率や含有診断に用いていません。RDの見解と研究・制度の説明は区別して記載しています。

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